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  • Movella社

Xsens MVN Analyze

日常生活環境・作業環境下で、3次元動作計測を可能にします。スポーツ、リハビリ、人間工学アプローチでの使用に最適
・スポーツ:フィールドコンディションにてスポーツ動作計測が可能です。
・リハビリ:リハ室やトレーニング室で動作計測が可能です。
・実際の工場内で、作業者の動作評価が可能です。
・ハードウェアはMVN Link(240fps, WiFi通信/オンボディREC)とMVN Awinda(60fps, ZigBee通信)の2機種からお選び頂けます。
・中小企業様は税制優遇が受けられます。(生産性向上特別措置法の先端設備に係る生産性向上要件証明書の発行が可能)

製品概要

どこでも使えます

専用スタジオは不要です。アクターが動けるスペースがキャプチャーエリアとなります。セットアップは10分程度です。

磁場の影響を受けません

IMU式の弱点をMVNが解消しました。どんな強磁場空間でも、身体ローカル座標系の方位がドリフトしません。

ポスト処理は自動です

スキンアーチファクトを自動除去するユニークな機能があります。フットコンタクトの手直しはもう不要です。

なぜXSENSが優れているのか?

他のセンサー式システムに対して以下の理由で優れています

・特許取得のセンサーフュージョン技術により、業界最高峰の3Dオリエンテーショントラッキングが可能です。
・アクターの身体寸法を正確に反映できるスケーラブルな人体モデルでアクターを定義します。
・フットコンタクトをXY(平面)座標のみならず、Z(高さ)座標系においても正確に検出します。
・ソフトウェア側で磁場の影響をリアルタイムに除去します。身体ローカル座標系がドリフトしません。
・スキンアーチファクトを自動除去します、結果フットスライドがほぼ無くなります。
・GNSS(衛星通信:屋外)やVIVE(屋内)を使うことで、ワールド座標系の位置ズレも解消します。
・ハードウェア2年保守(無償交換・代替提供)が付属します。現場作業を止めることなくサポートします。

主な特徴

コアエンジン

Record(旧Basic) Analyze Plus Analyze Pro
リアルタイム・ソルバ(磁場の影響を除去) 搭載 搭載 搭載

HD Reprocessor

(スキンアーチファクト除去)

モーションクラウド契約で可能 モーションクラウド契約で可能 搭載

推奨用途
・MVN Analyze Pro: 動作解析用途(リアルタイムグラフ機能;23セグメント、22ジョイントアングルデータの表示や、テキストデータの出力)
また筋電計などの外部機器との同期計測が必要な場合の、Sync Station機能を搭載(Linkの場合は、オプションにてSync Stationが別途必要)
・MVN Analyze Plus: 外部ソフトウェアへデータストリーミング可能。HDリプロセス、データエクスポート不可(モーションクラウド契約で可能)、2名同時収録
・MVN Record (旧Basic,無償): 1台モーション収録可能。HDリプロセス、データエクスポート不可(モーションクラウド契約で可能)フィンガートラッキング(MANUS)可能

詳細情報

ソフトウェア

出力フォーマット

● BVH (Biovision Hierarchical data)
● FBX (Motion Builder)
● MVNX (MVN Open XML format)
● C3D (coordinate 3D)

データレート

● 39 Mb/min @ 60Hz
● 79 Mb/min @ 120Hz
● 158 Mb/min @ 240Hz

タイムコード、リモートコントロール

● MVN、MVNX(オプション)、FBX内にタイムコード保存
● リモートコントロールによる収録

MVN Analyzeライセンス

MVN Analyzeのライセンスは、年間サブスクリプションまたは永久ライセンスとして利用可能です。
最上位MVN Analyze Proに加えて、ネットワークストリーミング機能に特化したMVN Analzye Plus、1台のみモーション収録可能なMVN Record (旧Basic,無償)が追加されました。

ソフトウェア付加機能

 

Vive位置補正
Viveトラッカー、ベースステーションを利用したSteamVRからの絶対位置座標をMVNに取り込み、ドリフトフリーのモーション収録が可能です。(オンライン、オフライン可能)
尚、オブジェクトトラッキング機能により、複数Viveトラッカーでオブジェクトの動きを同時収録、モニタに付着してバーチャルカメラとして利用可能です。

研究室品質のモーションキャプチャをフィールド環境でも実現 ― Xsens MVN Analyze

Xsens Motion Capture Challenge