Inventis

Inventis社 vHIT用眼球運動計測装置

SYNAPSYS

  Inventis

SYNAPSYS:vHIT用眼球運動計測装置

非接触型ビデオヘッドインパルス検査装置

✴︎医療機器認証番号:307AKBZX00023000




■ SYNAPSYS vHITとは?

~非侵襲・簡便・高精度な前庭機能評価を実現~

前庭機能評価に革新をもたらす、ゴーグル不要のビデオヘッドインパルステスト(vHIT)システムです。​
患者へのゴーグル装着およびキャリブーションが不要の為、非接触カメラシステムが頭部と眼球の動きを高精度に検出することで各半規管の前庭眼反射(VOR)の機能評価を簡便かつ迅速に行うことができる次世代の平衡機能検査装置です。



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瞳孔の認識-右眼

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瞳孔の認識-両眼

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瞳孔の認識-左眼



特徴

ゴーグル装着およびキャリブレーション不要
非接触カメラシステムを使用して頭部と眼球の動きを分析するため、患者の快適性の向上および検者側の負担軽減を実現します。キャリブレーションが不要なことからトータルの検査時間を大幅に抑えることが可能です。

非常に短い検査時間
ゴーグルの装着およびキャリブレーションが不要のため、わずか数分で左右計6半規管の機能評価が可能です。

高精度な画像処理技術
最新の画像処理技術を活用し、眼球運動を正確に検出します。
専用に設計された高度な日光フィルターにより様々な照明条件下での検査が可能であり、医療機関において設置場所にも悩むことはありません。

直感的な操作性
SYNAPSYS vHITは頭部および眼球を検出し、自動的に検査対象の半規管を切り替えることができるため、パソコン上での操作をほとんど必要としません。
音声によって検査の判定および刺激された半規管がアナウンスされるため、迷いなく検査を実施いただけます。

全ての年齢層に対応
生後3ヶ月から高齢者まで、非常に幅広い年齢層の患者に対して検査を実施することできます。​
乳児には適さないゴーグルが多いため、この非接触カメラシステムは新生児や全ての年齢の子供たちの検査を容易にします。

詳細なデータ分析&レポート機能
検査結果は波形とVORゲイン数値で視覚的に分かりやすく表示され、一目で各半規管における検査結果を確認することが可能です。
検査結果はワンクリックでPDFファイルとして出力することができます。



■ こんな方におすすめ

✔ めまい診療を行う医療機関

✔ より低侵襲かつ簡便に前庭機能評価を行いたい

✔ 既存の検査方法に難を感じている



■ SYNAPSYS vHITがもたらす未来

InventisのSYNAPSYS vHITは、前庭機能評価のスタンダードを変える 最先端の検査装置です。
より非侵襲かつ効率的な診断をサポートし、めまい症状に悩む患者様のQOL向上に貢献します。





製品仕様

電源 入力電圧:100 – 240V、50/60Hz
動作環境 CPU:Intel® i5、第6世代以降、8 GB RAM グラフィックカード:専用メモリ256MB以上 USB接続:USB 3.0ポート1つ、USB2.0または3.0ポート1つ
対応OS Windows 10-64bit、またはWindows 11
本体寸法・重量 40×10×30cm、2Kg(カメラデバイス単体・ケーブル除く) ※電源コードの長さ:5m
カメラ CMOS Mono:100Hz
検査項目 ビデオヘッドインパルス検査 ※評価項目Lateral、RALP、LARP


検査風景



検査の実演

ソフトウェア使用方法



設置

組立