テクノロジー

 

SilverFitのテクノロジー

SilverFitは被験者の取り込みを、TOF : Time of Flight(飛行時間)方式にておこなっています。カメラから出力された赤外光が対象物に反射し、カメラに戻るまでの到達時間を計測することにより深度を計算し、3次元空間における複数の被験者の位置情報を求めます。
赤外光を15MHzで変調して照射し、被験者からの戻る反射光との位相差より距離を求める方式です。
SilverFitで使用している3Dカメラは25,000画素(176×144)の各画素ごとに高速フレームレート50fpsで被験者の動きをとらえ、10m内にいる被験者までの距離データを計算します。

 

 カメラからの距離が近いほど反射光がカメラに戻るまでの到達時間が短くなります。

 

この技術を採用したことにより、被験者は何も持たず、何も触れずに、モニタの前に立つだけでゲームに参加することができます。