ProtoKineticsの歩行解析システムはPKMASソフトウェアシステムとZeno Walkway(センサーシート)と組み合わせることでは、多彩な歩行とバランス評価に有効です。この歩行解析システムは、時間、空間、および圧力のデータを収集し、分析するための最適なプラットフォームと言えます。

3層のフレームワークでセンサーの損傷とエッジのカールを低減し、スムーズな移動実現!

最大約9mのセンサーセートで歩行の解析が可能。

義足を使用した計測の様子 センサーシート上でバランスをとる様子
設置の様子 収納の様子

計測で読み込んだデーターはCOP、積分圧力、COM、ステップ/ストライド長さ、速度、角速度を表示します。

また、データ収集後、収集したデータとビデオ、時間や空間における圧力値を簡単に確認できます。

踵から爪先までの重心移動の軌跡

※サイクログラムの比較

センサーシートに接地している足のバランスと左右差を表しています。

怪我や脳性麻痺の場合、左右非対称のパターンが表示されます。