検査項目

 

VNG:検査項目

自発眼振やカロリックなど様々な検査項目で活躍します。

全ての検査時において、フレンツェルのように眼球画像を御確認でき、映像も録画できます。

検査結果はレポートとして、プリントさせたりPDFやPNGなどにして電子化させることも可能です。

 


 

■自発眼振テスト

通常時における眼振検査です。上下左右の

眼の動きに加えて眼振の検出をオートで

行っていきます。各眼振の緩徐相速度も

一緒に御確認頂けます。マスクカバーをかける

ことで暗所と同じ測定も可能です。

 

 ■頭位眼振/頭位変換眼振テスト

患者様の頭の位置を変えることで起こる

眼振を検出する検査です。各位置ごとに

測定を行って頂けます。

 

 

 

 

■カロリックテスト

耳に温冷水や風を入れることで

起こる眼振を測定する温度眼振検査です。

マスク内でランプを点灯させれるので、

Visual suppressionをみることもできます。

眼振箇所の計算時間や点灯時間を

予め設定しておくことで、CP/DPまで全て

自動で測定することが可能です。

 

VOG:検査項目

VNGでの検査項目に加えて、誘発刺激による様々な検査項目で活躍します。

全ての検査時において、フレンツェルのように眼球画像を御確認でき、映像も録画できます。

検査結果はレポートとして、プリントさせたりPDFやPNGなどにして電子化させることも可能です。



 

■自発眼振テスト

通常時における眼振検査です。上下左右の

眼の動きに加えて眼振の検出をオートで

行っていきます。各眼振の緩徐相速度も

一緒に御確認頂けます。マスクカバーをかける

ことで暗所と同じ測定も可能です。

 

■頭位変換眼振テスト

患者様の頭の位置を変えることで起こる

眼振を測定する検査です。各位置ごとに

測定を行って頂けます。

 

 


 

■カロリックテスト

耳に温冷水や風を入れることで

起こる眼振を測定する温度眼振検査です。

マスク内でランプを点灯させれるので、

Visual suppressionをみることもできます。

眼振箇所の計算時間や点灯時間を

予め設定しておくことで、CP/DPまで全て

自動で測定することが可能です。

 

■注視眼振テスト

患者様に中心、上、下、右、左に

ポイントされる刺激映像を見せて、

眼振を測定する検査です。

一定のポイントを注視したときに

起こる眼振を検出します。

 

 

 

■サッケードテスト

サッケードと言われる速い眼の動きを追う

急速眼球運動検査です。刺激映像にて

ポイントがランダムに動いていくので、

そのポイントを患者様に追って頂きます。

 

 

■ETT(Eye Tracking Test)

スムースパーシュートと言われるゆっくりした

眼の動きを追う指標追跡検査です。

刺激映像にて左右または上下にポイントが

振り子のようにゆっくり動きますので、

それを患者様に追って頂きます。

 


 

■OKN(Optokinetic Nystagmus)

帯状の刺激映像などを左右または上下に等速で流し、

それを患者様に追って頂いて眼振を起こさせる

視運動眼振検査です。追跡における解析結果が

正常結果と共に一緒に表示されます。