Avotec fMRI用視覚刺激呈示システム SilentVision 6011

 

プロジェクタ型画像呈示装置(XVGA)

マグネットの後方部にプロジェクタを設置します。
視刺激はXVGA(1024×768)信号で出力されます。
オプションでダウンコンバータを使用しNTSC信号での出力にも対応しています。
市販のプロジェクタとは異なり、レンズ、輝度はMRI環境に適したものとなって
いますので簡単な輝度調整や必要な映像を即呈示可能です。

Realeyeと接続すると眼球運動の様子をリアルタイムでモニタリングできます。
被験者はコイルにマウントするミラーを介し映像を見ます。
プロジェクタからの映像は、ボア内に取り付けるスクリーンに投影されます。
コントロールルームに設置されるビデオインターフェースとプロジェクタは
ファイバケーブルで接続され、電源ケーブルはペネトレーションパネルを
経由します。

仕 様

寸法/質量
ビデオインターフェース 幅:43cm 高さ:19cm 奥行き: 39cm / 質量: 16kg
プロジェクタ 幅:25cm 高さ:20cm 奥行き: 58cm /質量: 12kg
入力端子
XVGA(1024×768)
ケーブル長さ
電源ケーブル:最長60mまで

ファイバケーブル:最長60mまで

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